--------
2008-07-29
2月10日(土)☆一日目☆
ANAのホノルル行き1052便は定刻出発。
機内は満席でしたが、それほど窮屈さを感じず。
機内上映の映画は邦画の「メトロに乗って」。
堤真一さん(香田キャプテン♪)が主演でした。
ちょっと見たいと思っていた映画だったのでラッキー。
スクリーンから2番目の席だったので通しで見ました。
そして、機内なのに感涙してしまいました。
堤さんの他に、大沢たかおさん、常盤貴子さん、
岡本綾さん、などなど邦画の若手中堅どころで固めた
なかなかのキャスティング。見ることができて良かったです。
映画を見たせいか、あっという間に日付変更線にさしかかり。
空からみる朝日って本当にキレイです。
『グッドラック』の1シーンを思い出すなあ。
なんて思っているうちに、定刻より少し早くホノルルに到着。
通関もわりと早く済み、荷物はもうコンベヤーから降ろされて
並べられている状態に。自分のスーツケースを探すのに結構苦労。
スーツケースは似たり寄ったりですからね。。。
やっと見つけて、個人用出口から出ました。
そしてホテルへのシャトルバス乗り場を目指そうと思った矢先、
『ワイキキ・シャトル』と日本語の看板を持った女の子が前方に。
一応英語で自分のホテルに行くかを聞くと「OK」と言われたので、
彼女の指示どおりに通りをひとつ渡った中央分離帯のような
ところにあるバス・ストップへ。すでに10人くらい並んでいました。
15分に一本間隔と書いてありましたが、30分近く待ったなあ。
やっぱりここは外国ですからあ。
待っているあいだ、ヒマだったので道路を写しました。

機内は満席でしたが、それほど窮屈さを感じず。
機内上映の映画は邦画の「メトロに乗って」。
堤真一さん(香田キャプテン♪)が主演でした。
ちょっと見たいと思っていた映画だったのでラッキー。

スクリーンから2番目の席だったので通しで見ました。
そして、機内なのに感涙してしまいました。
堤さんの他に、大沢たかおさん、常盤貴子さん、
岡本綾さん、などなど邦画の若手中堅どころで固めた
なかなかのキャスティング。見ることができて良かったです。
映画を見たせいか、あっという間に日付変更線にさしかかり。
空からみる朝日って本当にキレイです。
『グッドラック』の1シーンを思い出すなあ。
なんて思っているうちに、定刻より少し早くホノルルに到着。
通関もわりと早く済み、荷物はもうコンベヤーから降ろされて
並べられている状態に。自分のスーツケースを探すのに結構苦労。
スーツケースは似たり寄ったりですからね。。。
やっと見つけて、個人用出口から出ました。
そしてホテルへのシャトルバス乗り場を目指そうと思った矢先、
『ワイキキ・シャトル』と日本語の看板を持った女の子が前方に。
一応英語で自分のホテルに行くかを聞くと「OK」と言われたので、
彼女の指示どおりに通りをひとつ渡った中央分離帯のような
ところにあるバス・ストップへ。すでに10人くらい並んでいました。
15分に一本間隔と書いてありましたが、30分近く待ったなあ。
やっぱりここは外国ですからあ。
待っているあいだ、ヒマだったので道路を写しました。

2008-07-29
☆一日目☆さあ、ワイキキだ!
泊まったホテルは『OHANA MILE SKY COURT』。
ワイキキといってもアラモアナ寄りのはずれにありました。
買い物はアラモアナやワードセンターに行く私にとっては
グッドロケーション♪
午前中、それも10時半くらいにホテルに着いたので
お部屋に入れないと諦めていたのですが、
なんとルームキーを渡されスムーズにチェック・インできました。
シャワーを浴びると過去の経験からドッと疲れて寝てしまう恐れが
あるので我慢して、ビオレ・サラサラシートを何枚か使って体を拭く程度に。
でも結構これでサッパリするものです。
スピリチュアルエステの『朱いハイビスカス』の予約は午後2時。
それまで時間があるので、付近の散歩に出かけました。

ワイキキといってもアラモアナ寄りのはずれにありました。
買い物はアラモアナやワードセンターに行く私にとっては
グッドロケーション♪
午前中、それも10時半くらいにホテルに着いたので
お部屋に入れないと諦めていたのですが、
なんとルームキーを渡されスムーズにチェック・インできました。

シャワーを浴びると過去の経験からドッと疲れて寝てしまう恐れが
あるので我慢して、ビオレ・サラサラシートを何枚か使って体を拭く程度に。
でも結構これでサッパリするものです。
スピリチュアルエステの『朱いハイビスカス』の予約は午後2時。
それまで時間があるので、付近の散歩に出かけました。

2008-07-29
☆一日目☆8年ぶりのワイキキ♪
ハワイらしい目が痛くなるような眩しい晴天!
「ハワイに来た!」を実感しながらホテル沿いの
KUHIO(クヒオ)通りからKALAKAUA(カラカウア)通りへ。
8年前にはなかったディオールやティファニーなどの
ブランドショップ街をウインドーショッピング(じつは単に素通り)。
ABCやアロハシャツショップ、雑貨屋さんなどをのぞきました。
さすがABC。ハワイっぽいお土産になりそうなものを
どっさり揃えていました。
嬉しかったのは、ハワイアンを歌うときにつけるレイやお花のブレスが
日本のハワイアンショップの半額以下で買えること。
大好きなロイヤル・コナのROY’sのコーヒーもほぼ半額♪
買いたいものがみつかると心がウキウキ!
お土産になりそうなものもチェックしていたのですが、
やっぱり1ドル120円ちょっとの今、どれも結構良いお値段に
なってしまうものばかり。それにハワイは消費税も上がって4.7%。
よく考えて買わないと。。。
と、考えていたわりにはこの日、これだけ買ってしまいました。
フラガールやモンステラの葉のポストイットは1.99ドル+税。
これだけではさびしいお土産だけど、チョコレートやハワイの塩と
組ませればなかなか見栄えがしそうデス。

「ハワイに来た!」を実感しながらホテル沿いの
KUHIO(クヒオ)通りからKALAKAUA(カラカウア)通りへ。
8年前にはなかったディオールやティファニーなどの
ブランドショップ街をウインドーショッピング(じつは単に素通り)。
ABCやアロハシャツショップ、雑貨屋さんなどをのぞきました。
さすがABC。ハワイっぽいお土産になりそうなものを
どっさり揃えていました。
嬉しかったのは、ハワイアンを歌うときにつけるレイやお花のブレスが
日本のハワイアンショップの半額以下で買えること。
大好きなロイヤル・コナのROY’sのコーヒーもほぼ半額♪
買いたいものがみつかると心がウキウキ!
お土産になりそうなものもチェックしていたのですが、
やっぱり1ドル120円ちょっとの今、どれも結構良いお値段に
なってしまうものばかり。それにハワイは消費税も上がって4.7%。
よく考えて買わないと。。。
と、考えていたわりにはこの日、これだけ買ってしまいました。
フラガールやモンステラの葉のポストイットは1.99ドル+税。
これだけではさびしいお土産だけど、チョコレートやハワイの塩と
組ませればなかなか見栄えがしそうデス。

2008-07-29
☆一日目☆スピリチュアル・エステ『朱いハイビスカス』
カラカウア通りもDFSの手前あたりで引き返し、
一度ホテルへ戻り、エステへ行く準備をしました。
軽く顔を洗っただけですが。
午後2時の予約時間より少し早めに着くつもりで
KUHIO通りをテクテク歩き始めました。
『朱いハイビスカス』はDFSがあるLEWERS通りにあります。
LEWERS通りにぶつかったところで左折すると
すぐお店の前に赤いハイビスカスが植えてあるのを発見。
ドアは開いていて数珠暖簾がかけられていました。
この日は風が強かったので、暖簾が左右に揺れていました。
「こんにちは」といいながら暖簾をくぐると、
エステの先生がムームーを着て立っていらっしゃいました。
「朱実先生ですか?」って聞くと「そうですよ、よくいらっしゃいました」と
言ってくださいました。
入ったとたん、なんだか知り合いの家に来た気分になりました。
自然と自分の近況やどうしてこのエステを選んだか、などを
話はじめました。
私は『カ・ウラ マナ セラピー』というこのお店で一番高い
(3時間・480ドル)のコースを予約していたのですが、
「初めてなのに、いきなりカ・ウラをやろう、ってスゴイ!」って
先生に驚かれました。日本円にしたら6万円になっちゃうこのコースに
なぜ惹かれたのか?今となってもよくわからないのですけど、
とにかく「呼ばれた」かんじがしました、と先生に言いました。
このフリートークの間に先生は私にどれだけマナを感じる力があるか、を
測っていらしたのだと思います。
幸いなことに、私にはマナを感じる力があったようです。
『マナ』は一言でいうと『スピリチュアルなエネルギー』です。
ハワイには全ての島にマナが潤沢に宿っています。
でも、ここハワイでも環境が変化し、人々の心も変わり、
昔のようにマナを感じ、マナに感謝する人が減っているそうです。
朱実先生はある方からフナ(ハワイの神秘的精神主義)を教わり、
それによって自分自身のマナを高めていった方。
朱実先生はフナの教えを本当に理解できる人に伝授し、
感謝の気持ちで生きていくことで回りを幸せにしていきたい、
そういう人を増やし、幸せの輪を大きくしていきたい、
との思いでこの『カ・ウラ マナ セレモニー』をなさって
いるそうです。
マナとフナの教えについてのレクチャーに2時間弱。
レクチャーの最後に朱実先生がマナのダムと私を
つないでいただくセレモニーをして下さいました。
その後にロミロミ(じつはこのマッサージ方法はマナがないと
成立しないもの)を1時間ちょっと。
先生が最初に私のチャクラをきれいにしてくださったあと、
しほりさんがロミロミをしてくださいました。
なんとも気持ちのよい、そしていろいろなものがほぐれていく
感覚を感じながらロミロミを受けていました。
少しベッドで休ませてもらい、着替え終わると6時近く。
朱実先生としほりさんにお礼を言って
風が吹く夕暮れのワイキキの街に戻りました。
歩きながら「このセレモニーを受けるために今回ハワイに来たんだな」
ってヒシヒシと思いました。
レクチャーからロミロミまでずっと私を見守ってくれていた
大輪の赤いハイビスカスです。

一度ホテルへ戻り、エステへ行く準備をしました。
軽く顔を洗っただけですが。
午後2時の予約時間より少し早めに着くつもりで
KUHIO通りをテクテク歩き始めました。
『朱いハイビスカス』はDFSがあるLEWERS通りにあります。
LEWERS通りにぶつかったところで左折すると
すぐお店の前に赤いハイビスカスが植えてあるのを発見。
ドアは開いていて数珠暖簾がかけられていました。
この日は風が強かったので、暖簾が左右に揺れていました。
「こんにちは」といいながら暖簾をくぐると、
エステの先生がムームーを着て立っていらっしゃいました。
「朱実先生ですか?」って聞くと「そうですよ、よくいらっしゃいました」と
言ってくださいました。
入ったとたん、なんだか知り合いの家に来た気分になりました。
自然と自分の近況やどうしてこのエステを選んだか、などを
話はじめました。
私は『カ・ウラ マナ セラピー』というこのお店で一番高い
(3時間・480ドル)のコースを予約していたのですが、
「初めてなのに、いきなりカ・ウラをやろう、ってスゴイ!」って
先生に驚かれました。日本円にしたら6万円になっちゃうこのコースに
なぜ惹かれたのか?今となってもよくわからないのですけど、
とにかく「呼ばれた」かんじがしました、と先生に言いました。
このフリートークの間に先生は私にどれだけマナを感じる力があるか、を
測っていらしたのだと思います。
幸いなことに、私にはマナを感じる力があったようです。
『マナ』は一言でいうと『スピリチュアルなエネルギー』です。
ハワイには全ての島にマナが潤沢に宿っています。
でも、ここハワイでも環境が変化し、人々の心も変わり、
昔のようにマナを感じ、マナに感謝する人が減っているそうです。
朱実先生はある方からフナ(ハワイの神秘的精神主義)を教わり、
それによって自分自身のマナを高めていった方。
朱実先生はフナの教えを本当に理解できる人に伝授し、
感謝の気持ちで生きていくことで回りを幸せにしていきたい、
そういう人を増やし、幸せの輪を大きくしていきたい、
との思いでこの『カ・ウラ マナ セレモニー』をなさって
いるそうです。
マナとフナの教えについてのレクチャーに2時間弱。
レクチャーの最後に朱実先生がマナのダムと私を
つないでいただくセレモニーをして下さいました。
その後にロミロミ(じつはこのマッサージ方法はマナがないと
成立しないもの)を1時間ちょっと。
先生が最初に私のチャクラをきれいにしてくださったあと、
しほりさんがロミロミをしてくださいました。
なんとも気持ちのよい、そしていろいろなものがほぐれていく
感覚を感じながらロミロミを受けていました。
少しベッドで休ませてもらい、着替え終わると6時近く。
朱実先生としほりさんにお礼を言って
風が吹く夕暮れのワイキキの街に戻りました。
歩きながら「このセレモニーを受けるために今回ハワイに来たんだな」
ってヒシヒシと思いました。
レクチャーからロミロミまでずっと私を見守ってくれていた
大輪の赤いハイビスカスです。

2008-07-29
☆一日目☆カフク海老のプレート・BLUE WATER SEA FOOD
エステが終わって風に吹かれながらクヒオ通りを歩いていると、
「あれ?あのバスはカフク海老の移動レストランじゃない?」
想像肥満になりそうな勢いでグルメ情報を集めていたときにみつけた
「BLUE WATER SHRIMP & SEA FOOD」でした。
工事現場に隣接した駐車場にあるバス。
LAUNIU通りとKUHIO通りが交差するあたりにありました。
吸い寄せられるようにバスに向かい、
赤いテープで貼ってあるメニューを食い入るように見つめました。
そして、「#1・REALLY GARLIC SHRIMP」11.95ドルを注文。
「Mild or Spicy?」と聞かれ、「まいるど〜」と答えました。
6時ちょっと過ぎくらいでしたが、海老料理でビールを飲んでいる
カップル、ひとりで楽しく飲んでいるおじちゃんやらが先客でした。
私の前に持ち帰りを頼んでいた老夫婦もいました。
5分ちょっと待ったところで出来上がり。
ウキウキしながら、ホテルへ持ち帰りました。
「あれ?あのバスはカフク海老の移動レストランじゃない?」
想像肥満になりそうな勢いでグルメ情報を集めていたときにみつけた
「BLUE WATER SHRIMP & SEA FOOD」でした。
工事現場に隣接した駐車場にあるバス。
LAUNIU通りとKUHIO通りが交差するあたりにありました。
吸い寄せられるようにバスに向かい、
赤いテープで貼ってあるメニューを食い入るように見つめました。
そして、「#1・REALLY GARLIC SHRIMP」11.95ドルを注文。
「Mild or Spicy?」と聞かれ、「まいるど〜」と答えました。
6時ちょっと過ぎくらいでしたが、海老料理でビールを飲んでいる
カップル、ひとりで楽しく飲んでいるおじちゃんやらが先客でした。
私の前に持ち帰りを頼んでいた老夫婦もいました。
5分ちょっと待ったところで出来上がり。
ウキウキしながら、ホテルへ持ち帰りました。


